このシーンは、ドラムキット、ベースギター、エレキギター、ボーカル、MP3プレーヤーのためにセットアップされています。
図18.Full Bandシーンを使ったセットアップ(ステレオ)の例
S YS T E M I N P U T 2 I N P U T 1
V O LU M E V O LU M E
F R O N T L E D P O W E R L I M I T O F F
F U L L R A N G E W I T H S U B E Q
M I C L I N E L E V E L S I G N A L I N P U T
I N P U T
P O W E R O N
O F F 1 0 0 - 2 4 0 V ~ 5 0 / 6 0 H z
1 0 0 0 W L I N E O U T P U T
S I G N A L / C L I P S I G N A L / C L I P P O W E R / FAU LT
L I M I T
S YS T E M
I N P U T 2 I N P U T 1 L I N E O U T P U T L I N E O U T P U T
L I N E I N P U T P O W E R / FAU LT
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S I G N A L / C L I P
L I N E I N P U T
N O R M R E V
T H R U H P F P O L A R I T Y
L I N E O U T P U T E Q P O W E R L I M I T O F F F R O N T L E D
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V O LU M E V O LU M E
F R O N T L E D P O W E R L I M I T O F F
F U L L R A N G E W I T H S U B E Q M I C L I N E L E V E L S I G N A L I N P U T
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P O W E R O N
O F F 1 0 0 - 2 4 0 V ~ 5 0 / 6 0 H z
1 0 0 0 W L I N E O U T P U T
S I G N A L / C L I P S I G N A L / C L I P P O W E R / FAU LT
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I N P U T 2 I N P U T 1 L I N E O U T P U T L I N E O U T P U T
L I N E I N P U T P O W E R / FAU LT
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Full Bandシーンのチャンネル設定
キックドラム ドラム(オーバー ヘッド)
ドラム(オーバー ヘッド)
ベース ギター マイク マイク マイク AUX IN
CH 1 CH 2 CH 3 CH 4 CH 5 CH 6 CH 7 CH 8 9/10
ToneMatch
Active Active Active Active Active Active Active Active
Percussion Percussion Percussion Basses Electric Guitars Vocal Mics Vocal Mics Vocal Mics N/A Kick, General General Overhead General Overhead Active Bass 1 Mic'd Amp w/
SM57
Handheld Mics Handheld Mics Handheld Mics
zEQ
Active Active Active Active Active Active Active Active
L M H L M H L M H L M H L M H L M H L M H L M H N/A
0 dB
0 dB
0 dB
0 dB
0 dB
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0 dB
0 dB
0 dB
Para EQ Bypass Bypass Bypass Bypass Bypass Bypass Bypass Bypass N/A
Comp/Gate
Active Bypass Bypass Active Bypass Bypass Bypass Bypass
Kick 1 Comp2 Comp2 Comp2 Comp2 Gate Gate Gate N/A
Mod
Bypass Bypass Bypass Bypass Active Bypass Bypass Bypass
N/A
Chorus1 Chorus1 Chorus1 Chorus1 Chorus1 Chorus1 Chorus1 Chorus1
Delay
Bypass Bypass Bypass Bypass Bypass Bypass Bypass Bypass
N/A
Digital Digital Digital Digital Digital Digital Digital Digital
Reverb
Bypass Bypass Bypass Bypass Bypass Active Active Active
Medium (Global) Medium (Global) Medium (Global) Medium (Global) Medium (Global) Medium (Global) Medium (Global) Medium (Global) N/A
Pan/Aux
Center Center Center Center Center Center Center Center AUX IN
AUX 1-4 50% AUX 1-4 50% AUX 1-4 50% AUX 1-4 50% AUX 1-4 50% AUX 1-4 50% AUX 1-4 50% AUX 1-4 50% 9 Lvl 10 Lvl Dry: After Preamp Dry: After Preamp Dry: After Preamp Dry: After Preamp Dry: After Preamp Dry: After Preamp Dry: After Preamp Dry: After Preamp 50% 50%
工場出荷時の設定
工場出荷時の設定
工場出荷時のT4S/T8Sミキサーの設定については以下の表を参照してください。T4S/T8Sを以下の工場出荷時の設定に戻す には、Bose SceneのFactory Settingsシーンを読み込んでください。
コンプレッサー/ゲートの工場出荷時の設定
Type Thresh Gain
Compressor 1: Light -16.0 dB 3.0 dB Compressor 2: Medium -16.0 dB 5.0 dB Compressor 3: Heavy -16.0 dB 8.0 dB
Limiter -10.0 dB 0 dB
De-Esser -10.0 dB 0 dB
Thresh Speed
Noise Gate -70.0 dB 50%
Thresh Tight KickGate1: Regular -20.0 dB 100%
KickGate2: Fast -20.0 dB 100%
モジュレーションの工場出荷時の設定
Type Thresh Gain Speed
Chorus 1: Brite 50% 50% 0.50 Hz
Chorus 2: Warm 70% 100% 0.15 Hz
Chorus 3: Dark 25% 25% 3.0 Hz
Flanger 1: Tape 50% 50% 1.00 Hz
Flanger 2: Feedback 50% 100% 2.00 Hz Speed Feedback Phaser 1: Stomp 0.50 Hz 0%
Phaser 1: Rack 0.50 Hz -75%
Phaser 1: Warm 1.00 Hz -26%
Phaser 1: Bright 0.50 Hz -76%
Speed Depth
Tremolo 5.00 Hz 50%
ディレイの工場出荷時の設定
Type Mix Time Feedback
Digital 30% 150 ms 30%
Analog 30% 275 ms 20%
Tape 30% 350 ms 30%
リバーブタイプの工場出荷時の設定
Type Bal Time Time Range
Plate 50% 20% 0-4.6 s
Small 50% 15% 0-0.8 s
Medium 50% 25% 0-1.9 s
Large 50% 50% 0-3.5 s
Cavern 50% 100% 0~7.0秒
お手入れについて
故障かな?と思ったら
この製品のご使用中に問題が発生した場合は、まず以下の表の内容をご確認ください。問題が解決しない場合は、
www.Bose.com/livesoundのオンラインヘルプをご確認ください。オンラインヘルプで解決策が見つからない場合は、ボー ズのユーザーサポートセンターまでお電話で直接お問合せください。
問題 確認いただく項目
T4S/T8Sを電源に接続 し、電源スイッチをオンに しても動作しない。
• お使いのACコンセントに電源がきているか確認します。ACコンセントに照明器具や他の機器 を接続して動作するか試してください。ACコンセントテスターをお持ちの場合は、テスターを使 ってコンセントの状態を確認してください。
T4SをL1® Model II/1S systemと接続している場合:
• ToneMatch®ケーブルがミキサーとL1パワースタンドに正しく接続されていることを確認します。
• L1の電源コードのプラグがACコンセント側、パワースタンド側、ともに完全に挿入されているこ
とを確認します。
• L1パワースタンドの電源が入っており、パワーLEDが青く点灯していることを確認します。
T4S/T8Sをオンにして も、音が出ない。
• マスターボリュームコントロールが絞られていないことを確認します。
• 聴こうとしている入力チャンネルがミュートされていないことを確認します。
• 聴こうとしている入力チャンネルのボリュームコントロールが絞られていないことを確認しま す。
• 該当する入力チャンネルのトリムコントロールが適切に調整され、LEDが緑(その入力チャンネ ルの信号が充分に大きいことを示します)になっていることを確認します。
• Prefsメニューの入力/出力のレベルメーターを利用して、入力段、出力段の信号レベルを確
認します。
• 入力ソース(楽器)の出力ボリュームが上げられていることを確認します。
• 入力ソース(楽器)とミキサーを別のケーブルで接続してみます。
• 入力ソース(楽器)をL1パワースタンドや他のアンプに直接接続して、入力ソースが正しく動作し ていることを確認します。
• ミキサーの電源をオフにして、30秒待ちます。ミキサーの電源を再びオンにします。
T4SをL1® Model II/1S systemと接続している場合:
• パワースタンドの電源を切り、ToneMatchケーブルプラグとToneMatchポートの接続をやり 直します。再び、パワースタンドの電源を入れます。
• お手元に別のToneMatchケーブルをお持ちの場合は、そちらで試してみてください。別の ToneMatchケーブルがない場合は、一般のEthernetケーブルで試してみてください。
お手入れについて
問題 確認いただく項目
T4S/T8Sに接続したマイクまたは 楽器の音質が悪い。
• 不要なzEQやパラメトリックイコライザーが設定されていないことを確認します。
• マイク/楽器に対して、適切なToneMatch®ミキサープリセットが選択されているこ とを確認します。ToneMatchミキサープリセットを使わない場合は、ToneMatchが
「Flat」に設定されていることを確認します。
• 入力チャンネルに不要なエフェクト(コンプレッサー/ゲート、モジュレーション、ディレ イ、リバーブ)が設定されていないことを確認します。Prefsメニューの「Status」画面 で各チャンネルのアクティブなエフェクトを確認します。
• マイク/楽器に対して、T4S/T8Sの入力トリムが適切に調整されていることを確認し ます。入力信号LEDが緑でなく赤く点灯している場合は、緑になるまでトリムを下げ ます。
• 別のケーブルでマイク、楽器と接続してみます。
• マイク/楽器とT4S/T8Sミキサーを接続しているケーブルをチェックします。ケーブ ルのプラグが、マイク/楽器の出力コネクター、T4S/T8Sの入力コネクターに完全に 挿入されていることを確認します。
• マイクや楽器に設定項目がある場合は、正しく設定されているか確認します。
• マイクや楽器にバッテリーが使用されている場合は、バッテリーを確認します。
エフェクトがかからない。 • 正しい「CH Edit」ボタンを押したか確認します。
• 問題のチャンネルの「FX Mute」ボタンが押されていないか確認します。
コントロールのつまみを操作しても 反応しない。
• ミキサーの電源をオフにします。30秒待ってからミキサーの電源を再度オンにしま す。
マスターボリュームコントロールが 利かない。
• Prefsメニューの「Master Out」の設定で、マスター出力が「Post Master Volume」
動作に設定されていることを確認します。
T4S/T8Sの入力に何もつないで いないのに、L1®システムからわず かにハム(バズ)が聞こえる。
• T4S/T8SとL1パワースタンドの電源を同じACコンセントから取ります。
• ACコンセントテスターを使用して、T4S/T8SとL1パワースタンドが、逆相、あるいはオ
ープンなどの問題があるACコンセントに接続されていないか確認します。
• 電源延長コードを使用している場合は、そのコード内の接続も同様に確認してくださ い。
低域、中域、高域の音のバランスが 良くない。
• 不要なzEQやパラメトリックイコライザーが設定されていないことを確認します。
• マイク/楽器に対して、適切なToneMatch®ミキサープリセットが選択されているこ とを確認します。ToneMatchミキサープリセットを使わない場合は、ToneMatchが
「Utility」カテゴリーの「Flat」に設定されていることを確認します。
CDやMP3プレーヤーなどの機器 を使ってステレオレコーディングを
• お使いの機器のLチャンネルをAux5、RチャンネルをAux6(T8Sの場合はAux9と Aux10)の入力に接続します。Aux5/6(9/10)入力はラインレベルの入力として設計
お手入れについて
問題 確認いただく項目
マイクがフィードバックを起こし、ハ ウリングしている。
• 直接スピーカーの方に向けないように、マイクの向きを変更します。
• 別のマイクで試してみます。
• ステージ上のL1システムやボーカリストの位置を変えてみます。
• L1システムとマイクの距離を離します。
• マイクチャンネルのzEQを使い高域の音を落とします。
• マイクチャンネルでフィードバックを起こしていると思われる特定の周波数を、パラメト リックイコライザーで減衰させることで解消できないか試します。
• 使われているすべてのエフェクト(モジュレーション、ディレイ、リバーブ)を一時的にバ イパスして、エフェクトがフィードバックの問題に関与していないかを確認します。
Aux出力から音が正しく出力され ない。
• Aux出力が各入力チャンネルの適切なタップポイントに接続される設定になっているか
確認します。21ページの「入力信号のAux出力へのルーティング」を参照してください。
• 各入力でAux出力への信号レベルが適切に設定されているか確認します。
USB接続でT4S/T8Sからコンピ ューターにオーディオ信号を送れ ない。
• USBケーブルがミキサーとコンピューターに正しく接続されていることを確認します。
• 別のUSBケーブルで試してみます。
• ミキサーの電源が入っていることを確認します。
• ミキサーの目的の入力チャンネルがUSBのL/R出力チャンネルにアサインされてい ることを確認します。Prefsメニューの「USB to PC」の設定を確認します。
• 各入力チャンネルのトリムレベルが適切に調整され、緑のLEDが点灯し、入力信号レ ベルが十分であることを確認します。
• Prefsメニューから入力と出力のレベルメーターを表示して、入力段と出力段の信号
を確認します。
• コンピューターに他のUSB対応オーディオ機器を接続して、コンピューターのUSB入 力が正しく動作していることを確認します。
• コンピューターでレコーディングソフトウェアを使うときは、ソフトウェアの要件を確認 します。48 kHz/24ビット動作のソフトウェア設定が必要になる場合があります。
T4S/T8Sにフラッシュドライブを接 続しても反応しません。
• フラッシュドライブ側に問題が無いか見極めるため、異なるブランドのフラッシュドライ ブを接続してみます。